根こぶ病とは?

根こぶ病を発症したキャベツの根

写真:根こぶ病発症のキャベツ

あなたの畑は大丈夫ですか?
根こぶ病はネコブ病菌により発生する難防除土壌病害の一つです。ネコブセンチュウによるものではありません。土壌中にある根こぶ病菌の休眠胞子は、アブラナ科の植物の根が近づくと発芽し、根に侵入してこぶを作ります。このこぶが養水分の吸収を妨げ、植物の生育を阻害します。こぶの中には根こぶ病菌の胞子がたくさん詰まっています。 こぶはやがて腐ると、休眠胞子をばらまきます。この休眠胞子は非常に長い間土の中に残存します。そのため、アブラナ科野菜を連作していると菌密度も高まり、さらに大きな被害をもたらします。この根こぶ病菌が好む環境は、土壌・土質にもよりますが、アブラナ科野菜の連作圃場、排水性が悪く過湿の圃場、土壌phが酸性に傾いている圃場です。また、高温期により活発に活動します。現在は登録された農薬による防除が一般的です。
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根こぶ病抵抗性キャベツカタログ
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