耐病性、産地適応性が強く栽培し易い寒玉系

YR藍宝

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特性

外葉は青緑色の丸葉で密植可能である。 熟期は定植後65日内外で収穫出来る中早生種で、結球は結球肥大型に属し、玉は濃緑で1.3〜1.5kg内外の中玉種である。 球型はやや腰高の扁円球で、輸送性に富み、耐暑、耐寒性があり黒腐病及び軟腐病に強く特に萎黄病に対しては絶対に強いAタイプである。

適作型

三季蒔きが出来る品種で、いずれの時期の播種でも玉揃いが安定している。 平坦地2〜3月蒔−6〜7月収穫。 7月上旬〜8月上旬蒔−10月中旬〜年内収穫。 10月上旬蒔−6月収穫。

栽培の注意

春蒔き夏穫キャベツは元肥重点主義とするが多肥にならないように注意する。 夏蒔の苗床は寒冷紗等で遮光して高温、乾燥を防ぎ、又、害虫の飛来を防ぐ。 30日位の若苗で定植するとよい。

栽培チャート

「YR藍宝」栽培チャート

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